FF11赤ソロ小冊子

ベストよりベターで満足するFF11プレイヤーのブログです。
カーバンクルサーバーで赤魔道士や学者をメインに遊んでいます。

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アルマス完成記念の試し切り相手に抜擢されたRaja編。

討伐時期は12年5月末。動画はこちら

言わずと知れたアビセア-グロウベルグに出現するカトゥラエ族の王です。
メインクエストを進めるにあたり、このRajaとアルテパのRaniは難所だと思います。

私もメインクエストをやってた頃はご多分に漏れずRaja、Raniで詰まっていました。
RajaはLV90時代に運よく現地の外国人PTに誘われてのりこめー^^する事が出来ました。
この時はフルアラアンスに近いPTでしたが、やっぱり半壊しかけました。もう皆HP真っ赤w

結局外国人の一人が天神を使って無事に討伐できたのですが、天神地祇の薬って英語だとPrimeval Brewって表記なんですね。
PT会話でbrew!、brew!って言ってて最初何のことだか分かりませんでした。

RaniはLV99になってトリガー集めてエポナ狙い天神使用者、クリア目的の方々を募って行きました。
当時は天神無しで倒すなんて私には考えられませんでしたね~。



さて、話がそれてしまいましたが、アルマスが完成し、これまでに覇者のNMも幾つか討伐して来ましたので試し切り相手には過去の強敵Rajaを選んだのです。

カトゥラエ自体はメインクエストを進める上でも何度か戦いましたが、ソロで撃破するのは実は初めてでした。

用語辞典で調べるとカトゥラエはいくつかの共通技に加えて、個体によって異なる特殊技を持っているようです。
禁断、死闘エリアのカトゥラエも面白い戦いが出来そうです。

Rajaの場合はロイヤルデクリーというサポートジョブを無効化する技が特徴で、効果時間中はサポートジョブがLV0に制限された状態で戦う事となります。

この時点でサポ忍、サポ踊りの選択は除外しました。また基本殴りのみで戦うつもりでしたのでサポ青も除外しました。

ちょっと面白いかなと考えたのはサポ暗黒で、カトゥラエもアルカナに属しますのでキラー特性、アルケインサークルが有効かなと。

しかし、ロイヤルデクリーの頻度が分からなかったのと強敵に対して特に安定感のあるサポモをサポ暗と比較した場合、サポモに軍配が上がりサポートジョブはサポモで行くことにしました。

~スペック~
赤/モ アートマ:灰燼、凶角、終焉(アートマ持ってないから大抵コレw)

ヘイストは25%
ゼルス(8)、ブレーゴ手(4)、スピベル(6)、竜巻(3)、エウルス(4)

物理カット35%
玄武盾(10)、ダークハーネス(3)、黄昏の光輪(5)、竜巻(4)、ダクリン(4+4)、モルスカ(5)

魔法カットは上記+シェルで47% 他組み合わせで50%になるようにしてます。


戦ってみた感想はやっぱり強かったw
瀕死ダメージや一撃死するような強力な攻撃はしてこないものの、ダメカットした精霊、特殊技で800前後連発、通常攻撃はそこまで高くないものの追加ダメージが地味に痛く、連続的にダメージを受けるとあっという間に転がる程。

一度あったのが引っ張って戦闘態勢に入ったと思ったら吹っ飛ばされて転がっていたという何ともポルナレフ状態な事も。

特に魔法の使用頻度、詠唱速度が早くて苦戦しました。

これまでの自分は敵のガ系詠唱に合せてストンスキンをしてダメージを軽減し、空蝉なりケアルなりしてリカバリーするスタイルだったのですが、Rajaの場合ストンスキンをしている間、もしくは詠唱直後にガ系が着弾します。

その為、ストンスキン詠唱後の硬直が足かせとなり素早いリカバリーが出来ずにピンチになっていました。
なのでちょっとスタイルを変えて、通常時に積極的にストンスキンを使うようにして、ガ系は魔法防御装備に着替え、着弾と同時にケアル詠唱する事で安定性を高めました。


サポモの選択はやはり正解で、かまえる時の被弾の低下とカウンターによる手数上昇は優秀でした。

また、RajaのロイヤルデクリーはサポートジョブのLVが0に制限される技でサポートジョブの能力自体が無効化されるわけではありません。
かまえるを実行していれば制限中でもばんばんカウンターしてくれます。
動画でも多くの時間をかまえる状態で戦って通常攻撃の被弾を減らしています。


これで、中盤までは問題ないのですが、後半は特殊技の頻度もあがり、HPMP50%ダウンの呪い技デスディミヌエンドや麻痺+ダメージ技ヘルクレッシェンドなど連発してくるので踏ん張り所です。

特にRajaは弱体ガ系、特殊技も悪疫、バインド、ディスペル、アムネジア、静寂、バイオ、呪い、麻痺、魔法防御ダウン、サポートジョブ制限と状態異常を沢山使ってきます。

後半は状態回復、ケアルと忙しく、目まぐるしく変わるステータスアイコンを追うのは大変でした。

また赤/モでHP3000あるのですが、ロイヤルデクリーでHP2000、デスディミヌエンドでさらに半減HP1000になったりと、最大HPの低下で常にケアルでHPを回復し続けないと戦闘を維持できないのでMPがどんどん消費されます。

後半はどんどんテンポラリ使ってMP回復してました。

とにかく忙しい戦いになりますが、最初に書いたとおり瀕死技や一撃死するような理不尽な攻撃は無いので熱い戦いを求めるなら良い相手じゃないかなぁと思います。


攻撃の多くは魔法ダメージなので安全に行くなら明星の人工アートマ(魔法防御+50)をつければ随分楽になると思います。(・◇・)ゞ

ディスペルの支援消しを無効化できたら面白い!と思ったAzdaja編。
討伐時期は12年5月上旬。動画はこちら

結果はダメでした。
アジュダヤのディスペルは恐らく唱えた際の付加効果で支援効果が消去されますのでスタンで魔法詠唱を止めても効果が発動するようです。
アジュダヤのディスペル→~~の効果を消した。見たいなログも出ません。

ソロ討伐は踊り子や忍者などの回避ジョブで95の時代に討伐されてます。
倒すことを前提に装備を考えると物理カットで固めるか回避特化が良いのではないかと思います。

そういう意味では色々と戦略ミスだったと思います。
投稿してちょっと後悔したのですが、支援なしを前提に装備を組んで戦ったほうが面白かったかなぁと。

実は3月頃から気になるメイジャン武器を作ってたのですが、光ルートの魔法回避シカーガーが完成したので色々と試した時の事でした。

装備もあまり覚えていないのですが(おぃ
動画説明分に
通常時:ヘイスト22 物理カット21 魔法カット45 魔法回避32 状態異常レジスト+5~?
とあるので

魔法回避シカーガーx2
ブレーゴ頭、手、竜巻下衣、エウルスレデルセン、スピードベルトでヘイスト22%
黄昏(5)、ダークリング(3+4)、竜巻下衣(4)で物理カット21%
エスリングマント、ブルタルピアスに胡蝶のイヤリング(全状態異常レジスト+5)

ですね。

戦闘自体は単純で、後ろから殴るだけです。
特殊技がスパイクフレイルのみに限定できるので安全です。
通常攻撃に状態異常、弱体ガ系に精霊ガ系も使ってくるので蝉回しはしっかりしたいですね。
ただブラインが入らなかったので上記装備では回避は見込めません。回避剣などでブーストすれば少しは回避するかも?

色々と嫌らしい状態異常をしてくるのですが、特に避けたかったのが石化です。
なのでバストンにバブレイクをしています。
また弱体ガ系の時はレジスト系装備に着替えるように心がけました。
レジスト系装備は以下を使っています。
フラーレスリボン
胡蝶のイヤリング
ハーティーピアス
キラーショートボウ

正直、レジスト○○系装備を好んで使っている人は稀だと思います。
しかしこの中でも胡蝶のイヤリングだけは特に効果が高いです。
多くの人はリゲインやリフレシュ、TPボーナスを選ぶかもしれませんが、お勧めしたいオーグメントです。

動画では魔法回避+32にバストン、バブレイク、上記レジスト系でブレイクを二度受けていますが、
一度目は耐性によるレジスト、二度目はレジスト効果により回避しています。
ここまでやればブレイクはほぼ受け付けないと思って大丈夫です。


因みに、状態異常のレジスト判定は
ジョブ特性、装備などによるレジスト効果発動判定→耐性効果によるレジスト判定
の順に行われます。
頭装備は難しくとも耳、遠隔部分は一考の価値があると思います。


赤ソロの場合、アジュダヤの精霊ガ系をスタンで止める手段がフラットブレードしかないので
ガ系詠唱中にストンスキンして被弾に合せて蝉を唱えれば詠唱後に高確率で来るスパイクフレイルをやり過ごせます。
そういえば、動画のコメントで知ったのですが、後ろから殴る場合、お腹辺りを殴るような位置取りで戦うとスパイクフレイルのノックバックでも敵の向きを変えずに戦い続ける事が出来るようです。(?-?)


何かと面倒な相手ですが、赤でも何とかなる相手ですので腕試しに如何でしょうか?(・∀・)つ

殴り赤の限界かも・・・と考えが過ぎった相手Apademakです。
討伐時期は12年4月上旬。動画はこちら


アペデマク自体はFF11 ぐだぐだソロ日記のがぢがぢさんが忍者ソロで討伐されており、凄く参考にさせて頂きました。
この方も凄く上手で色んなソロや他記事を書かれていて解説も分かりやすく丁寧です。
気になるNMは大抵この方がやってますね~。
忍者ソロは持ち前の回避と空蝉でサポスタンの耐性が付く前にやってしまうという戦法です。


では赤の場合はということで、取り合えず何度かお試しで突撃してみました。

最初に考えていたのはサポ暗黒でサンギンブレード連打で削りながらHPも回復する戦法。

以前、神竜ソロへ向けての装備集めでアペデマクの100%ドロップ品、摩喉羅伽の数珠が欲しくて天神で倒したことがあるのです。
"アペデマク" "天神"などで調べると大抵サンギンブレードやカタクリスムが紹介されていて私も例に倣ってサンギンブレードで倒しました。
その時のサンギンブレードのダメージがとてもよく通っていたのでこんなにダメ通るなら天神なしでも戦闘を維持できるんじゃないかなぁと。


そんな訳で、サポ暗黒で弱カンダ+3に灰燼、幽遠、陰陽のアートマつけて殴りつつ、サンギン、ブリザドとスタイリッシュな赤の戦いを期待して突撃。

まぁ結果を言えば失敗でした。

素のサンギンブレードではダメージも半減されて1000程度しか与えられず、ブリザドIVもダメージソースにはなりえませんでした。
何度かやってわかったことは赤のスタンでも耐性が付くまでの猶予がそれなりにあるのと、ブラインを入れると意外と避けるという事。


詰まる所、回避を上げて物理で殴れば良いって事で
止まっていたを風ルートのシャムシール+1を石印買って風シカーガー 回避+22 AGI+11に成長させました。
後はヘイストやDA、回避をバランスの良い装備で回避一辺倒にならないように装備調整しました。

装備はこんな感じだったかな。
シカーガー、玄武盾、キラーショートボウ
ブレーゴヘルム、アンタレスハーネス、ブレーゴグローブ、カルメカトラウザ、エウルスレデルセン
トレーロトルク、ブルタルピアス、フリギアピアス
ラジャスリング、ヒードリング、ブライズマント、スピードベルト
ヘイスト+22、回避+53、AGI +37、モクシャ+25、TA+2、DA+9

アートマは灰燼、凶角、終焉。

INTをブーストしたサボトゥールブラインIIを入れれば回避はおそらくキャップ付近まで持っていけたと思います。
後はラストリゾートで攻撃アップ、ディアIIIで防御ダウンにアルケインサークルしてとにかく殴ります。

アペデマクはアルカナに属しますのでアルケインサークルの効果中はひるみ率アップ、ダメージアップ、被ダメージダウンの恩恵を受けることが出来、とても有効です。
サークル系アビリティは何度なく調整が入りましたが、今はリキャスト5分効果3分に優位性アップでとても良いアビリティになりました。

立ち位置は側面ですのでTPをリセットにするテネブラスミストかテラー+ダメージのドレッドストームのみに絞れます。
事故を防ぐなら後方かもしれませんが、赤の場合、悪疫が致命的になるので側面が良いと思います。
テラーの効果時間は短時間ですので、ドレッドストーム→サンダガと来てもスタンは間に合います。

これで勝利の為の条件は揃いました。

細かい部分を上げると動画では開幕にアブゾマインで敵のMNDを下げた上でブラインIIを入れてます。
用語辞典によるとブラインIIの計算式は(術者INT - 相手MND + 100)/4とありますので深度アップを狙って使いました。
またTPを吸うアブゾタックも有効です。動画では一度しか使用していませんが、自身のTPや相手のTP具合によって積極的に使いたい魔法です。


最終的にスタンの耐性が付く前に削りきる事ですが、これが結構難しかった。
正直、自分の殴り赤の限界かも・・・と思いました。

戦闘時間が8、9分まではスタンは大丈夫ですが、以降はレジストの可能性が高まります。
赤の性分なのかもしれませんが、最初は丁寧に戦いすぎて削りスピードが思ったほど伸びず、後半はスタンのレジストが目立ちました。

一度LVアップされフルミネーションを受けると建て直しが厳しく、持ち直したとしてもLVアップによるこちらの攻撃、命中、回避の相対的な低下でますます削りが遅くなります。
そうなるとその後の魔法をスタンで止めても通常技でフルミネーションが選択されるようになるので絶望的です。

スタンのレジストがタイムリミット、ケアルもブリンクも最低限にして、リスクを背負いつつも殴りに集中する。
攻撃は十分避けるので傍から見ると余裕に感じますが、やっている当人はリミットの見えない爆弾を背負って戦っているようなものでこれが精神的に辛かった。

避けてるし、ガンガン削って優位に戦っているはずなのに冷や汗が流れる戦いはアペデマクならではだなぁと思いました。(;´д`)

サポモのスペックの高さがはっきりとわかったDragua戦。
討伐時期は12年4月上旬。単調なのでカットの嵐。動画はこちら

サポモでパントクラトルを倒して、更なる強敵(とも)は居ないかなと探して居た所、アビセアのドラグアが面白いかもと思い突撃。

戦ったことは無かったのですが、ニコ動でドラグアのからくりソロを見たことはあるので取り合えず耐土上げて
ストンジャ、ストンガ、追加効果の石化が何とかなれば行けるかなと負けるつもりでやったら拍子抜けするくらい簡単に勝ててしまった相手。

ただ、防御が高くリジェネ効果も持っているとの事で30分近く戦う事に。

ドラグアは一撃は痛いのですが、攻撃間隔が早いわけでもDAが激しいわけでもないので単調です。
物理カット49%でかまえてブリンクなり、ストンスキンなりやってれば物理でHPが削られることも少なく、
ストンジャ、ストンガについても詠唱間隔はそこそこ早いものの詠唱速度は普通なのでストンスキンを張って受け止めることが出来ます。

またアドルを入れてバストンに耐土装備で(合わせても200程度だったかな)受けるとかなりレジストしていました。

敵の攻撃は問題ないとして、こちらの攻撃ですが、やはり相手の防御が高く、レクイエスカットで頑張っても1500程度でした。
ドラグアは土系魔法のスロウも使ってきます。
殆どがスロウ状態での戦闘となり中盤からはだれてアルフジャンビアに持ち替えてエヴィサレーションしてました。

サポモでかまえている時はただただダルイ戦闘なのですが、ホリッドロアで強化全消しを食らうと建て直しに結構手間取ります。
かまえるが消されると被弾が一気に増え、ちょっとハードモードにになる感じです。

しかしまぁ、言ってみればそれ位でしか崩れる要素はないのでサポモかまえるスタイルの赤には簡単な相手だったと思います。


見るだけで嫌になる面倒なアビタロルートの〆としては戦いやすい相手で丁度バランスが良いのかも知れませんね(´, _ `)ゝ

アビセアのオメガ事Pantokrator(ぱんとくらとる)のお話。
討伐時期は2012年4月上旬。動画はこちら


やってみようと思った切っ掛けは土剣シカーガーが完成し、高い物理カットにサポモのかまえるが面白い効果を発揮するんじゃないかなぁと思ったからです。

というのもFF11においてPCの防御力を多少上げても実感し難いのです。

ナイトの様なもともとの防御力、防御アビリティに特化したジョブや、赤ソロにおいてはサポ青のコクーンを使って防御特化にする場合はともかく、大部分において被物理ダメージを下げるならカット装備を重ねる方がとても有効なのです。

実際に動画の戦闘中はほとんど構えっぱなしなので防御は70程度しかありませんが一撃一撃はたいしたダメージではありません。
ちょっと曖昧な事を書くのは申し訳ないのですが、
被物理ダメージの値から物理カット装備の%分を減算し、さらに盾発動による%分を減算。
最終的にファランクスで35ダメージをカットした値が実際の物理ダメージではなかったかと・・・。

そういった理由からサポモで構えて防御力が2桁になろうとも実際のダメージはそこまで大打撃を受けずにすむのです。
また、今回の相手が格闘タイプの敵だったということも大きいですね。

サポモの利点は別途個人的なサポジョブのお勧めとして綴ってみようと思います。



さて、話がそれていましたが、パントラクルは2足時と4足時で攻撃、防御が異なります。

???からポップさせた瞬間はどちらの形態で現れるかわかりません。
形態は時間で変化するようですが、固定時間ではなく、いまいち分かっていません。

2足時:物理ダメージカット、特殊技中物理吸収。
4足時:魔法ダメージカット、詠唱中魔法吸収。
吸収量2000を超える度に百列拳(2足)、連続魔(4足)を使用。

2足のコロッサルブロー、4足時のパイルピッチが瀕死ダメージですが、物理カット装備で軽減できるのでしっかりカット装備で固めていれば物理は怖くありません。
2足時のレーザーシャワー、4足時の後半は精霊ガIV系にランクアップするので注意が必要ですが、慎重に戦えば思っている以上に問題のない相手です。

ただ、レクイエスカットの無属性物理ダメージが4足時のダメージカットの影響を受けて半減するので動画では代替でアルフジャンビアでエヴィサレーションを打つようにしています。

サポ忍でもサポ青でも問題なく戦えますが、サポモが断然楽で安全じゃないかなぁと思います。

動画ではためる→WSの間が仇となり2度も百列拳を使われていますが、百列拳見てからかまえるカウンター余裕でした。( ´_ゝ`)ノ

このブログの最初の記事となりますが、赤ソロShinryu のお話。如何せんネタが7ヶ月も前という。
そういう訳で、昔話も踏まえて少し回想に浸りつつ綴りたいと思います。
討伐時期は2012年1月末。動画はこちら


まず、神竜ソロ事体はLV95の時に屑樽さんが達成されていましたね。
ソロ動画を見て心底震えたのは本当に久しぶりでした。

もう相当に昔なのですが、当時神赤と呼ばれた赤タルがいて、その人の動画を始めて見た時と同じ衝撃を受けました。当時は細い回線で時間を掛けながらも、その方のサイトから色んなソロ動画をDLして見たものです。(今はそのサイトも消滅しています)

初めて見たのは神印章BCの紅蓮の翼だったかな~。当時は他にも赤ソロ動画を上げてる方も居て、そういった上手な方は大抵タルタルだったので今でも赤タルを見ると本当にカッコ良く感じてしまいます。

さて、その後にLV95黒の神竜ソロ動画が上がってこれまた度肝を抜かれました。屑樽さんは休止中なのですが、こちらの方はその後もニコ動にソロ動画を上げていらっしゃいます。
見てて思うのは本当に上手で、凄くって、そういう人のマクロ捌きは早すぎて見ても何をやっているのかがわからないんです。
本当に「なるほど、わからんww」に尽きると思います。


私自身はその年の初めに4年振り位に復活してちょろちょろと遊んでいる程度でした。
当時のLSメンもほとんど引退し、あるいは別のLSで活動しているようでしたので復活後はぼっちプレイで気ままにインしてました。1月から3月くらいでLV90にして放置気味になって、LVキャップが開放される9月からまたちょろちょろと再開した感じだったかな。

気ままにやるミッションは面白くて、LV90の時にアルタナ、LV95の時にアトルガンミッションの少女の決意、アレキサンダーにヒーヒー言いながら撃破してました。

そんな折に屑樽さんの次元の違う赤ソロの動画を見て、もう一度こういうプレイをやってみたいなーという気持ちが沸々と再燃したんだと思います。
年末にはアビセアも一応のクリアとなり、ストーリーを楽しむ目的もなくなってしまったので趣味プレイの一環として赤ソロで神竜とやれないかな?と考え始めた訳です。

メイジャン杖はまったく手付かずで精霊じゃお話にならず、そもそもメイジャンは弱カンダを作って満足していました。(メイジャンの単純作業は本当につまらなくてやる気が出なかった。)

しかし、メリポWSのレクイエスカットがMNDブーストや属性腰首など、装備が揃う程どんどん強くなって行くのが面白くて属性剣を作って殴りでやれないかと考えに至り、どのルートを作るか思案しました。

神竜はとにかく精霊のダメージが強くて特に後半のガV系やメテオの威力は現在でもトップクラスです。
必然的に殴り武器はレクイエスカット、魔法防御の両方を担う水シカーガーx2となったのです。

(今後、色んなメイジャンをやることになるのですが、思えば水剣ルートは結構しんどかったです。その内制作メイジャンについても綴ろうと思います。)

装備が整う毎に挑戦して確実に前進しているのが分かるのは本当に面白く、準備がすべて終わる頃に結構衝撃的な事実に気付いたのです。

終盤の発狂モードとも言えるメテオ連打、スーパーノヴァ連打に耐えれてしまう。

可能な限り魔法ダメージの軽減を図った結果、
魔法カットでは装備、シェルで50%と
魔法防御ではジョブ特性(+12)、装備(+34)、明星の人工アートマ(+50)となり
単純計算で想定したメテオ4000ダメージが魔法防御で49%軽減され、さらに魔法カットで50%で約75%カットの1000程度になる見込みでした。
(実際の最大被ダメはメテオ1096、ブリザガVで549(これはストンスキン350軽減のはずなので899、スーパーノヴァも平均547でした。)

狙いが成功だっただけに、展開がよければテンポラリなしで倒せるゾと思うようになり、無駄な縛りを自分の中で作ってしまいました。
その為に挑戦回数が増える事となり、また猛者等のテンポラリを使わない為にマイティガードを連発されると時間ばかりが経過するという悪循環に陥りました。
後から振り返れば戦闘の運びが中途半端になっている部分が多いのですが、当時は意地になっていました。
最終的に猛者だけは解禁して決着したかったのですが、動画では最後の最後で回復に詰まりラストエリクサーを使いました。


動画では神竜の姿や技をしっかり見て欲しくて全体像が入るよう正面に立つようにしました。

しかし後々知った事ですが、曜日によって状態異常の異なるコズミックブレスを回避する為に密着し、横に立つのが正解でした。
また、マイティガード直後も私はずっと殴り続けてますが、これもちょっと間違いでした。
マイティガードには恐らく5000~10000近いHP回復効果とリゲイン(ディスペルで消せる)に加えて30秒位?の一定ダメージ以下を無効化(300で間違いないと思います)があり、一撃で300以上出せなければ0ダメを更新するので防御に徹するのが正解でした。
赤の殴りではちょっと厳しい。


今となってはLVは99と変わりませんが、仕様変更や様々な装備の充実でPCが強くなってますので特に薬品もテンポラリも使わずに軽くもんでやるか程度の相手となってしまいましたが、当時の達成感は本当に嬉しかったですね。

あまりの達成感で2月は全くインせずにスカイリムしてました。( ´_ゝ`)

記述更新2016/07/12

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