現状、フェイス盾が機能してくれないのでソウルボイスが続くと詰んでしまうと思われますが、それはそれとして、赤魔の能力はどこまでWarder of Courageに通じるでしょうか?
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◆Warder of Courage

LV150
魔防200
属性耐性(闇115%、火風雷氷水土60%、光25%)
※『英雄なき時代の英雄』様より

必要命中推定1800
※『Two Man Cell様 モンスターの内部ジョブ別必要命中一覧』より予測

SP発動に合わせて属性ダメージ100以上を与えてSP封印(白弱点)する
HP減少に伴い徐々にダメージカットが増加
HP50%程で赤腕輪、以降のSP発動が2連続となる

長期戦を想定する場合、序盤にインビンシブルとコールワイバーンの封印は必須。


こういう敵です。


赤魔で戦う場合、当然物理で削ります。なのでクリアすべき最初の課題は物理命中問題です。

必要命中推定1800となると一人の努力でどうにか出来るのは赤魔だけだと思います。

WoCの闇耐性が低い事が幸いし、サボトゥールのフラズルIIIが通ります。
なので、まずフラズルIIIで魔回避を下げてからディストラIIIで物理回避を下げます。
サボトゥールが1分間の持続アビに変更になった事が大きいですね。

これで命中重視の装備セットで攻撃は当たるようになりました。


次にSP封印(白弱点)付きですが、赤魔の精霊2系で100は越えるので狙う事は十分可能です。
ただし、サボフラブルIIIで魔回避を下げても、6属性の耐性は60%ですので、残念ながら精霊はレジレジかと。
エンもキツイかなぁ。


インビンシブル、コールワイバーンが来たらエアロII、ブリザドIIの順に弱点狙いします。

コールワイバーンの小竜は短剣に持ち替えてイオリアンエッジで処理します。
HP自体は1万ちょっとなので3発打てば落とせます。
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という風に、赤魔であればWoCと戦いになる土台は作れますので後は女神運、ソウルボイスの対応が確立できれば面白そうです。

補足で、WoCにイオリアンで4000ダメ程度、他、クロセアCのサンギンで8000程度のダメは確認出来ています。

何れにせよトリガーが大変なのが困り物ですね。