既にPokkunがフェイスなしの赤ソロをされているし、先日の香車の追加効果もバシバシ弾いたマリグナス赤であれば開幕弱体いれて後は流れ出いい感じヨロシクやっていれば何とかなるだろうと一発取り感覚でLive配信した時の様子です。

その慢心は序盤のブレイク直撃90秒となって現れてしまいました・・・。

思い起こせば二年半前になります。アシェーラハーネスを狙って忍者で銀へ通っていました。
その当時、同じように赤魔でも銀は倒していたのですが、当時はフェイスを使ってでした。

アヤモ、カマイン、ヴォルト時代でマラインインボケションやデスディミヌエンドの呪い、精霊ガ系もレジストは出来なかったですし、命中と二刀流を確保するとどうしてもカットは低い状態で戦っていました。

見返すとその当時の経験は記事として残していなかったのでマリグナス時代の赤でリマインドしながら銀へ行って見たわけです。


■Gin:LV139 目標命中1390程

耐性:光系の属性が有効

HP75%、50%、25%、10%でゼロアワー(割合ダメージ、ヘイトリセット)
ブレイク、後半はブレクガ、インタフィアランスが解禁。
被連携ダメージにボーナスがある。
ゼロアワー毎に吸収される属性がかわる模様。

耐性上、闇連携よりも光連携の方が連携ダメージが伸びるので基本的に光連携が通る間はシャンデシャンデでOKです。
ゼロアワー後、光連携が吸収されたらレク→シャンデで闇連携を試します。通ればよし、吸収されるならサベッジ→シャンデの湾曲やレク→サベッジの分解を試します。

戦闘開始後にサプレシブスフィアを使用すると弱体魔法のレジストが目立つようになります。
対処法としては連携を作り弱体魔法をマジックバーストするとすんなり通るのでアドルやスロウ、パライズを入れたい場合は対応する連携を作ると良いです。

※序盤、このことをすっかり忘れておりました。途中からMB弱体で狙うようにしました。

銀戦はブレイク、ブレクガを乗り切れるかに集約されるといっても過言ではありません。
しかしながら、慢心していた私はなんとLive配信でブレイク直撃90秒の御もてなしを受けてしまったのです。
ishi
どういったシーンだったかというと、シャンデ→シャンデで光を出した後にフォシャ効果でTPが残ったのを見て『お、TP残った撃っちゃえ』という条件反射的に考え無しに打っていたのです。
ブレイクの詠唱を見ているにも関わらず空蝉ではなく、連携になるわけでもないWSを撃つ何とも無駄な動きです。
この時点では仮にブレイクを直撃してもまぁまぁまぁ悪くてハーフレジだろうと楽観していたからそういう行動に至ったのは確かです。
ハーフくらいならリジェネ2(テルキネオグメ5部位)で27ずつ回復するので問題ないという考えだったわけですね。


で、実際石化アイコンを見て残り時間が1mの表示を視認してから少しの間、実は理解が追いついていませんでした。
『え、、、30秒でもなくて、45秒でもなくて、、、あれ、、、まだ1mのままだけど・・・?』
こんな感じの心境で、ようやく90秒・・・?90秒っ!!?って一気にサーーーッっとなったわけですね。

流石に90秒は耐えれるとは到底思えない、いつもなら即飛んでくるヨランのストナも今日は赤ソロ、誰も、フェイスも助けてはくれない。バインドのようにダメージで途中切れすることもない。

正直、Live配信でこれはないと思いました。序盤の序盤でこんなミスで終わるならば回線即落ちしてベットに潜り込んで這いずり回ってしまうかもしれない。

そんな考えが駆け抜けるように巡って、これは本当にやってしまったと思いました。


Live配信で見ていた方はもちろん自分のそんな心境は伝わっていないと思いますが、慢心というのはこういうENDを持ってくるのだなと実は凄~く反省していたのです。

配信の裏で悔い改めていると不思議なもので、『使ってて良かったアイススパイク』で麻痺ログが続いたりとなんやかんやでぎりっぎりのHPで生き残りました。

それはもう石化アイコンが点滅し始め、HPもギリギリ、これはもう石化回復ログが出る前にコンマのタイミングで空蝉(ケアルと迷いましたが)するしかないと思い、マクロを押したのです。
TP1000超える前にWSマクロを押す、あのタイミングですね。
ishi2
呪い技だったので助かりましたが、なんとかギリ生き残ったのです。

その後ケアル2発使ってHPをフルに戻し安堵したわけですが、恥かしながらほっとした瞬間に急に銀に対して恐怖を感じてしまいました。

これはもうどっぷりフェイスありきの戦闘になれてしまったからこそ、昔は当たり前だった赤ソロ、一人で戦う事への恐怖だったり、心細さだったりと何だか久しぶりにそういうのを感じてしまったわけですね。

フェイス達と上手く共闘するスタイルが多かったからでしょうか。これが信頼・・・?!


とまぁ、そんなわけで急にびびりが入ったので途中からエクスカリバーのアフターマス(リジェネ+30)を使いつつ安全に安全に戦ったのです。
Live配信していた事もあり、負け戦は避けたいという思いもあり、挑戦的な動きは鳴りを潜め所謂『置きに言った』戦いをしてしまったわけです。

※後半のブレクガは30秒とかでした。

というわけで赤ソロ一発勝負で勝つには勝ちましたが、配信の裏で色々と大切な事を再認識できた戦いとなりましたとさ。


後は、マリグナス時代の金将戦をやってオーメンは終りにしたいと思います。