今月のアンバスケード1章オークとてむずを何戦かやってみて納得のいく戦い方が出来たのでご紹介です。

赤魔道士として剣も魔法もどちらも活かした戦い方が出来ると楽しいですね。


■オーク構成と撃破順序

P:モンク
T:獣使い→ヘクトアイズ
W:黒魔道士
R:暗黒騎士
D:魔導剣士
C:ナイト(ボス)

水属性の耐性が低い、SP中は被ダメージアップ。

ということで、レクイエス→シャンデからのウォータMBやサベッジ→シャンデ→レクイエスなどからのウォータMBを使って戦いました。
コンセプトはWS連携でSPを発動させて被ダメージアップに併せてウォータMBで大ダメージを狙う、です。


■フェイス構成

色々な選択肢があると思いますが、今回はオーグスト、AAEV、ユグナス、アシェラ、ウルミアの盾2枚構成としました。

開幕のモンクか道中、終盤のボスで盾1枚落ちてもまぁ良いだろうという感じですね。


■戦闘の流れ詳細

強化後、モンクに対して構えてサボトゥール。ボスへのバインドでスタートします。
敵が動き出したら下がってW黒魔の魔法範囲外へと距離を取りつつ弱体ガ系封じの為ヘクトアイズにブレイクを使います。

敵が接近してモンクに対してオートアタック、フェイスが動き出したらスリプル2でR暗黒を寝かします。
次はT獣使いにスリプル1(長く寝かす必要がない為)
リキャストが戻る次のスリプル2でW黒魔を寝かしてからD魔剣を寝かす前に一旦ディスペガを使います。(ブリンク、各オークのプロシェル解除)
リキャストが戻ったスリプル2でD魔剣を寝かします。テナシティで弾かれた場合はスリプル1。

取巻きが落ち着いたらPモンクにパライズ2、ディア3を使って削ります。
ここではクイックマジックを使っておいてサベッジ→シャンデ→ウォータV→ウォータVを狙おうとしていました。
クイックマジックは正直使いどころがあまりないアビですが、場合によってはV系2連を狙う用として頭の片隅において置くと良いかもしれません。

T獣使いは怯みがあるので場合によってはもたつきますが問題なし、ヘクトアイズは簡単に殴り倒せる程度のHPですが、ガ系を使われる場合があるので適当にブレイクを使って詠唱中断を狙っています。

W黒魔はハック前提でサイレス2回後にディア3で起こします。

途中、ボスのバインドが切れますのでサボトゥールバインドを入れなおします。
そのサボトゥール効果中にR暗黒とD魔剣にもハック前提でサイレス2回をいれます。
D魔剣はフラズルも入れておきます。

仕込が終わったらR暗黒をディア3で起こして連携MBで倒します。
D魔剣は殴り始めはレクイエス→シャンデのウォータMBを狙いますが、E.スフォルツォが発動したらひたすらシャンデします。

最後のCナイトボスにはサボトゥールを使って1ハック前提でサイレス、スロウ2とフラズル3、後はポイズン2やディア3でバインドを解除します。

ボスの射程に入るとマニックダンスで魅了が飛んでくる可能性があるので警戒しつつログを確認したら少し離れて不発させます。

後は背面からWSを打ち込みオーラを解除しつつ連携MBで削ります。
途中25%刻み?で3回インビンシブルを使います。折角なので連続魔を使っておいてレクイエス→シャンデ→ウォータV→ウォータVを狙って見ました。最後にもう一度クイックマジックを仕込んでから連携MBのウォータV2連、まもなく撃破です。


オークとてむずは開幕の寝かしがスムーズにやれるかどうかが肝です。

中盤、終盤は物理で壊滅するような危険性は低めで、どちらかと言えばボスのマニックダンスによる魅了回避失敗が敗因となります。

ボスの終盤でもし盾が落ちてしまった場合でもMBウォータであればダメージを稼げるので押し切れる可能性があります。


と、いうことで今回のアンバスケード1章オークは物理も魔法も使いたい赤魔道士にとっては楽しい戦いが出来ると思います。

トライしてみると良いかもしれません。


(しっかし、百烈モンクを寝かさないだなんてわがままな戦い方ですね~!
こう戦いたいからそれで勝つ構成、方法を考えろだなんて、戦略より戦術が先に来てますね~!)



■装備紹介

・殴り装備(クロセアC、マルチ重視)
atk
・MB装備
mgc
・バインド/ブレイク
bind
・スリプル
sleep
・ディスペガマクロ
macro