この記事はライト、ミドル、ベテランプレイヤー向けです。
主観ですが、プレイ層を5段階に分けました。 どの層に向けた内容かを先に宣言する事で読む側の混乱を避けようとする試みです。
★☆☆☆☆新規、復帰者。
IL119成り立て、ドメイン周回始めた方向け。
★★☆☆☆イージープレイヤー。
星唄クリア、アンバス1章とてやさ、または2章でポイントを貯めて遊んでいる方向け。
★★★☆☆ライトプレイヤー。
自分のペースで継続的に遊んでいる方、1000万程度の出費も出来る方向け。
★★★★☆ミドルプレイヤー。
広く浅く、または狭く深く遊んでいる方、1億程度の出費もある程度出来る方向け。
★★★★★ベテランプレイヤー。
RMEAや力を入れているジョブは仕上がっている方向け。


自分の傾向として、あるジョブに興味はあるものの、遊んでみよう、装備も集めてみようと思った時にそのジョブに対する理解や装備の収集、マクロの準備等が億劫で中途半端に触れて終わる、または思っただけで終わる事が多いです。
ここ数ヶ月は侍で遊んでいましたが、侍のスイッチが入るまでに大分時間がかかりまして、その理由は上記の通りです。 ここでは侍の遊び方まとめとして、前衛ジョブである侍の使い方、特徴、どういう動きが出来るのか、ソロ装備や連携のアレコレ、所謂ストアTPと振り数について紹介します。
侍で遊んでみようかなと思っている方への導入サポートになればと思います。





侍の特徴について

■攻撃面

・多段連携でWSダメージと連携ダメージで大ダメージを稼ぐ設計
 →LV2の連携属性WS完備、LV3光連携属性WSがあるので光→光〆が可能。
  ※闇WSは無いので闇→闇〆は出来ない、闇〆まで。

・WSの性能がほぼ単発&TPダメージ修正で統一されているのでWS装備の方針が明確
 →WSダメージを伸ばす、STRを伸ばすで良い。
  ※耳の一方は胡蝶のイヤリングTPボーナス。
  ※部位によっては連携ダメージを伸ばすでも良い。

・敵の防御を下げる手段を持つ
 →十一之太刀・鳳蝶:防御ダウン(-25%)
  ※風属性に耐性が無ければ大抵通る。

・ソロでも攻防比の高い状態でWSダメージを打てる状態を作りやすい
 →WS(雪月花照)の攻防?補正と鳳蝶の防御ダウンの作用が強い

・ヘイスト上限環境を作りやすい(80%)
 ※装備ヘイスト25% + 支援による魔法ヘイスト43.75%で68.75%、残り11.25%をアビリティで確保する。
 →八双(10%)と八双+装備で上限可能。

・攻撃向けアビリティ、特性が多い
 →アビリティ:黙想、石火之機、渾然一体、先義後利、葉隠、八重霞、明鏡止水
 →特性:ストアTP、残心、意気衝天、正々堂々、連携ボーナス


■防御面

・星眼&心眼による見切り、カウンターといった回避行動が可能
 ※敵のSPマイティストライクや百裂拳を比較的安全にやり過ごす事が出来る。

・スレビア、フロプト系を装備出来ないのでカット装備に苦労する(マイナス部分)


■まとめ

多段連携を行いつつ連携数を伸ばしながら光連携に繋げ、さらに光連携で〆る戦い方が基本。
状況に応じて攻めの八双と守りの星眼をスイッチしながらテクニカルに立ち回れるジョブ。
特に攻めの手札が多く、使い慣れてくる程面白さが増していく。
半面、防御面ではカット装備に恵まれず思いのほか被弾に弱い事に悩まされる。
装備が整ってくると一定のカットを確保しつつ攻撃バランスも損なわないような装備セットが作れるようになる。
LV2連携属性を有した高水準なWSが揃っている上にほぼ単発&TPダメージ修正なのでWS装備セットは1つでも良い。極論いうと侍の装備セットは通常装備セット1、WS装備セット1の合計2セットあれば取り合えずは事足りる。



侍の基本について

■基本の流れ

戦闘開始したらまず八双。そして鳳蝶で防御ダウンを入れる。
その後、アビリティ等を使いつつ多段光連携で削る。これが基本。


■基本のフェイス


 盾:AAEV、AAHM、メネジン等
 白:ヨランオラン(UC)、ユグナス、アプルル(UC)、クピピ等
 赤:コルモル(ディア3)、アシェラ、キング(ディア3)等
 詩:ウルミア、ヨアヒム
 他:セルテウス、モンブロー、クルタダ、シルヴィ(UC)等

※鳳蝶の防御ダウンとディア3は相乗効果が高いのでコルモルかキングは可能な限り組み込む。
ヘイストをヘイスト2で上書きするアシェラを入れない場合はヨランオラン&コルモルの組み合わせが良い。
基本盾フェイスに守ってもらう事になる。カット装備が充実していれば盾フェイスが居なくとも自身で盾と矛を兼ねる立ち回りが出来るようになる。


■基本のサポジョブ

サポ戦、サポ暗、サポ竜あたりが選択肢。
コンテンツソロの推奨はサポ暗。カット装備が揃うと自身で盾を兼ねる事も増える。
その場合には八双を基本としつつも星眼&心眼+ラスリゾ(アビヘイスト15%)で守りの動きとヘイスト上限を両立する。

※タゲ取りは敵対心を上げて峰打ちやラスリゾ、暗黒、スタンを使う。
サポ戦にはDA、挑発、バーサク。
サポ竜にはWSダメージアップ、ハイジャンプ(90秒)によるヘイトダウンがある。

■基本の振り数

いわゆる3振りになるようストアTPを調整する。
3振りとはWS後のTPから次のWSを打てるまでの振り数。1振りで得られるTPが250を超えれば良しとする。
これで殴り始め、WSミス時からは4振り、WS後3振りとなる。
※WS時のストアTPの調整も多少は必要。

両手刀の間隔450の基本得TPは127。250を超えるには合計のストアTPが97以上になれば良い。

ストアTPはジョブ特性で30、メリポで10の40、必要なストアTPは57となる。
ジョブマスターに近づけばギフトで8増えるので必要なストアTPは49となる計算。

WS時のストアTPも同様に必要となるがレリック装束の左近士胴丸とメリポ正正堂堂5段で正面からWS打つとTPに50のボーナスが得られる。
後はTP200が貯まればOKなので必要な合計ストアTPは58(装備18、マスター近ければ10)となりグッとハードルが下がる。


■メリポ例
グループ1ストアTP:5段
黙想使用間隔:5段
グループ2 峰打ち:1段
意気衝天:4段
正正堂堂:5段


侍のアビリティとジョブ特性への理解


■アビリティについて
八双 アビリティヘイスト10%、命中+10、STR+14
AF等の八双+は数値分のヘイスト値加算 ※AF脇戸手、脇戸足、エンピ春日両脚
ヘイスト80%上限にするには装備ヘイスト25%、魔法ヘイスト43.75%の68.75%、残り11.25%をアビリティヘイストで補う。八双+2装備を使うことで上限到達となる。

基本的には高命中にストアTPも付いているAF手を使う。
afhands
また、残心の値に応じて通常ヒット時にも残心による攻撃を行う。発動率は残心の1/4程度
※後述のメリポ意気衝天は残心ヒット時に得TPにボーナスが入る。

ジョブポイント:八双効果アップ 最大:STR+20
星眼 八双と上書き関係、星眼中の心眼はリキャストが半分(30秒)になる。
また残心の値に応じて発動する星眼カウンターと心眼回避時に発動するカウンターがある。
※左近士板佩楯の心眼カウンター発動率+35は強力なので併せて使う。

敵のマイティストライクや百烈拳に併せて星眼&心眼を使うと有効性が良く分かる。
rleg
※バーシチョーカー+1やジョブマントのオグメ:カウンター+10を組み合わせると更に安定する。
心眼 八双時も物理攻撃、物理技に対しての回避手段として使う。
ガ系で吹き飛ばない空蝉の様なもの。
黙想 約12秒間、TP200のリゲイン状態になる。黙想効果時間+装備が揃うと多段連携が使いやすくなる。後述の明鏡止水(SP)は黙想とセットで使う。

基本効果時間 約12秒
極脇戸桃形兜  +8秒
極左近士筒篭手 +12秒
スメルトリオマント  +8秒

ジョブポイント:黙想効果アップ 最大:TP100

駆け出しの侍の黙想がTP200x5回の1000程に対して仕上がった侍の黙想はTP300x14回の4200程になる。
峰打ち(メリポ) スタン、悪疫75秒+15秒x段数。レリック手で悪疫時間延長。
※タゲ取りの為に敵対心を上げて打つ事も。
石火之機 次のWSの消費TPを1000にする。
※エンピ:春日筒篭手改の残TPに応じたTPボーナスはWS時に装備している必要があるが基礎性能が低いので使いにくい
emphands
渾然一体 被連携状態にする、アビリティを当てた後に少し間を空けてWSを使わないと連携が発生しないので注意。
乱鴉、月光は闇連携になる。
花車、不動、イオニックAM時の照破は光連携になる。
照破のみ分解連携になる。

分解の使い方例:石火之機→渾然一体→照破(分解)→花車(光)→不動(光)

ジョブポイント:渾然一体効果アップ 最大:連携ダメージ+20%

※連携ボーナス(装備、特性枠上限50%)の枠を超えて20%加算される。
つまり渾然一体でWSを打つ時に連携ボーナス50%の状態で打てば連携ダメージは70%増加する。
先義後利 連携ダメージが連携ボーナスとは別枠乗算で25%アップする。
先義後利→WS→WS(連携ダメージ25%アップ)
エンピ:春日筒脛当改の先義後利+11はアビリティ発動時に装備していれば良い。乗算36%アップになる。
empfeet
※連携ボーナス50%と先義後利36%を掛け合わせると104%(1.5 * 1.36 = 2.04倍)の連携ダメージになる。
葉隠 TPボーナス1000、連携の〆に合わせて使用すると効果的。

ジョブポイント:葉隠効果アップ 最大:TPボーナス200

最大時の葉隠のTPボーナスは1200となる。
八重霞(SP) 物理系、魔法系の特殊技の回避、0ダメージにする。WSダメージにもプラス効果がある。
回避用のSPでもあり、攻撃用のSPでもある。特殊技を連発するようなボス戦の終盤に特に有効。

ジョブポイント:八重霞効果アップ 最大:TPボーナス600

効果時間45秒間のWSにTPボーナス600が乗るので攻撃面でもかなり有用。
※明鏡止水中でも有効。
明鏡止水(SP) 効果時間30秒、TPが3000になり、WSの消費TPが1000になる。
半面、攻撃、被弾によるTPが得られなくなる。
レリック足を装備した状態でWSを打つと消費TPが750になる。

基本的に前述の黙想で3秒毎にTP300を補充しつつ消費TP750のWSで多段連携を繋げていく使い方が効果的。
rfeet
ジョブポイント:明鏡止水効果アップ 最大:連携ダメージ+40%

※連携ボーナス(装備、特性枠上限50%)の枠を超えて40%加算される。上記の渾然一体(20%)と同じ。
つまり明鏡止水中でWSを打つ時に連携ボーナス50%の状態で打てば連携ダメージは90%増加する。
明鏡止水と渾然一体を合わせて使うと連携ダメージ110%(2.1倍)増加となる。

■ジョブ特性について
ストアTP 得TPにボーナス。元になる得TPに対してストアTP分の数値%が加算される。
両手刀の間隔450の基本得TPは127。ストアTPの合計が100であれば得TP254となる。
ジョブ特性 30
メリポ:ストアTP5段 10
ギフト:最大 8

※意気衝天のTPボーナスにも効果がある。
残心 シングルアタック時に攻撃をミスすると残心の値%の確率で再攻撃する。
メリポ意気衝天はこの再攻撃ヒット時の得TPに段数x30分のボーナスとなる。

八双時は残心の約1/4で追加攻撃する。
星眼時は残心の値に応じてカウンターする。要検証。

ジョブ特性 50
メリポ:残心5段 5
ギフト:最大 10

※残心ヒット時は意気衝天も合わせると1ヒットでTP500以上も可能。
連携ボーナス 連携ダメージに数値分の%を乗算、特性枠と装備枠合わせて50%が上限。

ジョブ特性 16
ギフト:最大 8
スメルトリオマント 3

以上27%が基本となり、ウォーダチャーム+1のオグメ15%やバラロスミトンの5%+オグメ5-6%、夢神の指輪5%等の選択肢がある。
※イオニックウェポンのAM3-10%もこの枠に含まれる。
正正堂堂 敵の正面からWSを打つとダメージボーナス
レリック胴で正面からWSを打つとWS時の得TPにメリポ段数x10の最大TP50が加算される。
WS後3振り調整に使える。
rbody
※1振りの得TPが250でなくともWS時の得TPが十分であればWS後3振りでTP1000を超える為



侍の装備について


■AF(脇戸)、レリック(左近士)、エンピ(春日)の用途
部位 AF(脇戸) レリック(左近士) エンピ(春日)
黙想用
高命中WS用
ソロでのWS用 星眼カウンター、ストアTP用
型落ちで使いにくい
被ダメカット装備
高命中、ストアTP用
WS用 残心、ストアTP用
型落ちで使いにくい
高命中、八双、ストアTP用 ソロでのWS用
黙想、物理カット装備
石火之機のWS用
型落ちで使いにくい
WS用 心眼カウンター用 脚で八双、ストアTPを稼ぎたい時用
型落ちで使いにくい
足で高命中、八双、残心を稼ぎたい時用 ソロでのWS用
明鏡中WS用
先義後利用
※ソロ時のWS装備5部位はWSダメージ+の他に攻撃+を重視しています。


■フラマ、乾闥婆、楯無の用途
部位 フラマ 乾闥婆 楯無
殴り用
魔命鳳蝶用
PTでのWS用
魔回避
高命中
殴り用
---
魔命鳳蝶用 魔回避
高命中
殴り用
未評価
殴り用
魔命鳳蝶用
PTでのWS用
魔回避
高命中
殴り用
未評価
魔命鳳蝶用 魔回避
高命中
殴り用
未評価
殴り用
魔命鳳蝶用
PTでのWS用
魔回避
高命中
殴り用
未評価

※フラマ一式は鳳蝶を打つときに使うが、無くとも気にならないくらいには防御ダウンの追加効果は発動する模様。
乾闥婆一式はオーメンKyou等の通常攻撃の追加状態異常やとく魔法や特殊技に対するレジストを期待したい時に一式で使うと良い。(全属性体性装備のキャリアーサッシュも合わせて使うと尚良い。)
楯無具足については未取得の為未評価、組み合わせ吟味が必要な上級向けの模様。

支援のあるPTでの組み合わせ等は割愛。例えば『Two Man Cell』様のサイトをご参考下さい。


■武器のステップアップイメージ

名称 性能 入手先
一期一振 D242 隔450 命中+15 両手刀スキル+242
受け流しスキル+242 魔命スキル+188
ストアTP+10 星眼:カウンター発動率+10
残心:時々2回攻撃+10%
TyepB:D+30 STR+20 命中+15
ドメイン交換200P、エスカルオンST2
鵜丸 D262 隔450 命中+20 攻+10
両手刀スキル+242 受け流しスキル+242
魔命スキル+188 ストアTP+5 残心+5
オグメ:D1-30 STR 命中1-30 攻撃1-30 残心等
ドメイン交換800P、醴泉島ST2
カジャタチ D300 隔450 STR+15 DEX+15 VIT+15
命中+35 攻+25 魔命+35
両手刀スキル+242 受け流しスキル+242
魔命スキル+242
九之太刀・花車
九之太刀・花車:ダメージ+25%
アンバスケードポイント交換
RMEA 省略 省略

手軽で余り投資のいらない実用的な武器を選定。
一旦はカジャタチを最終目標に、拘るのであればRMEAを目指せば良い。

※他、必要な装備はコチラのサイトで検索して下さい。
FFXI Mathom House』様 【アイテム検索】

基本的に殴り装備はSTP、マルチ中心に、WS装備はWSダメージ、STR、TPボーナス、連携ダメージを中心に考える。


■参考セット(EV/マスター)
・バランスセット
ソロコンテンツ用(オーメンボス歩、銀、金、王等)
童子切R15 コーンスー   ストンチタスラム+1 normal



乾闥婆+1 月光の喉輪 テロスピアス オノワイヤリング+1aug
極脇戸 極脇戸 守りの指輪 ヴォーケインリング+1
スメルトリオ
(STP/被ダメ)
イオスケハベルト+1 乾闥婆+1 乾闥婆+1

命中 1309 STR ---
攻撃 1264 WSダメージ ---
八双 4 TPボーナス ---
ストアTP 99 連携ダメージ ---
残心 70 属性ダメージ ---
DA 10 カット 43
TA 13 魔回避 498
※さらにカットを上乗せする場合は『極左近士筒篭手:被物理ダメージ-6%』を使う。


・魔回避セット
ソロコンテンツ用(オーメンボス香、桂等)
童子切R15コーンスー ストンチタスラム+1normal2



乾闥婆+1月光の喉輪テロスピアスオノワイヤリング+1aug
乾闥婆+1乾闥婆+1守りの指輪ヴォーケインリング+1
スメルトリオ
(STP/被ダメ)
イオスケハベルト+1乾闥婆+1乾闥婆+1

命中1323STR---
攻撃1243WSダメージ---
八双0TPボーナス---
ストアTP83連携ダメージ---
残心70属性ダメージ---
DA10カット35
TA23魔回避586

・WSセット
ソロコンテンツ用
童子切R15コーンスー ノブキエリnormal3




極左近士侍の喉輪+2スラッドピアス胡蝶のイヤリング
極左近士極左近士ニックマドゥリング王将の指輪
スメルトリオ
(STR/WSD)
セールフィベルト+1Aug極脇戸極左近士

命中1219STR381
攻撃1873WSダメージ39
八双0TPボーナス750
ストアTP109連携ダメージ27
残心60属性ダメージ---
DA5カット11
TA
QA
2
3
魔回避372
※連携ボーナスを上げたい場合はウォーダチャーム+1のオグメ15%やバラロスミトンの5%+オグメ5-6%、夢神の指輪5%等を使う。


・敵対心セット
ソロコンテンツ用
------ ストンチタスラム+1teki





ロースバルブーダ+1Augウォーダチャーム+1トゥイストピアスオノワイヤリング+1Aug
エメットハーネス+1クーリスグローブアイワツリングペトロフリング
スメルトリオ
(被ダメ-5)
ゴウドベルトアジュナブリーチズアムグリーヴ

被物理ダメージ-49
敵対心+51~63
※タゲ取り目的で峰打ちやラスリゾ、暗黒、スタン時の装備セットとして使う。

侍の連携について


侍の戦いは基本的に光連携を中心に組み立てる。その中でも核熱を持った花車は何かと使うので必ずクエストで習得する。不動は光連携後に光連携で〆る為に必要。
重力の乱鴉は闇の1連携を使う場合は必須。ただし乱鴉自体が弱いので実践では殆ど使う場面はない。こちらは後回しで良い。

■候補WS
WS名 連携属性 備考
陣風 切断 / 炸裂 炸裂目的で多段連携の起点WSとして使う。
雪風 硬化 / 炸裂 追加暗闇。多段連携の途中で炸裂を起こすために使う事がある。
月光 湾曲 / 振動 追加静寂目的や多段連携の用途によっては使う。
花車 核熱 / 収縮 追加麻痺。湾曲から核熱へのトスや分解から光への〆など良く使う。
クエスト(潜在ノック)にて習得。
鳳蝶 収縮 / 切断 防御ダウン目的で使う。威力は低い。多段連携の炸裂から重力へのトスとしても使う。
乱鴉 重力 / 硬化 多段WSで弱い。闇の1連携の際は乱鴉→不動で使う。
ミシックWSクエストにて習得。
不動 光 / 湾曲 光〆のWS。単発WSなので連携〆の不動ミスは悪い意味で目に付く。
照破 分解 / 収縮
メリポWS、渾然一体で分解になる。
イオニック童子切ではAMが点灯し光が付く。
照破(AM) 光 / 分解 / 収縮 イオニック童子切AM時、渾然一体で光になる。


■主な光連携の例
1連携・光
不動
照破(AM)
不動
照破(AM)

2連携・光 (核熱→光) 
月光 花車 照破

2連携・光 (分解→光) 
雪風 月光 花車

2連携・光 (光→光) 
花車 照破 不動
照破(AM)
照破 花車

3連携・光 (核熱→光→光) ※イオニックAM中は極光
不動
月光
花車 照破 不動
照破(AM)

3連携・光 (分解→光→光) ※イオニックAM中は極光
雪風 月光 花車 不動
照破(AM)
乱鴉 照破

4連携・光 (湾曲→核熱→光→光) ※イオニックAM中は極光
照破 不動
月光
花車 照破 不動
照破(AM)
照破(AM) 月光

4連携・光 (重力→分解→光→光) ※イオニックAM中は極光
陣風 鳳蝶 照破 花車 不動
照破(AM)
花車
照破

5連携・光 (分解→湾曲→核熱→光→光) ※イオニックAM中は極光
雪風 月光 不動
月光
花車 照破 不動
照破(AM)
乱鴉 照破
照破(AM) 月光

5連携・光 (炸裂→重力→分解→光→光) ※イオニックAM中は極光
鳳蝶 陣風
雪風
鳳蝶 照破 花車 不動
照破(AM)
花車 花車
照破 照破

※3振りであれば駆け出しでもそこそこ安定して3連携が可能で、基本的には安定性のある3連携・光を中心に使うと良いです。
※鳳蝶を絡めた連携は防御ダウンを入れつつそのまま多段連携で削る事が出来るのがポイントです。
※多段光連携は核熱(火/光)から照破で光とするか、分解(風/雷)から花車で光とするかは好みでOKです。
厳密には敵耐性やWSの威力、童子切R15なら照破(+10%)、カジャタチなら花車(+25%)でダメージの伸びるWSで光を起こすのが望ましいです。

■主な闇連携の例

1連携・闇
乱鴉 月光
不動

2連携・闇 (重力→闇)
陣風 鳳蝶 月光
不動
花車
照破

3連携・闇 (炸裂→重力→闇)
鳳蝶 陣風
雪風
鳳蝶 月光
不動
花車 花車
照破 照破

※乱鴉は弱いので基本的に連携の後半に絡めない

■動画で見る連携集をご用意


侍のマクロ紹介


殆どWSマクロなシンプル構成。

macro0

葉隠→WS用
【10】

月光 不動 照破 花車
メインマクロ
【1】 心眼 星眼 八双 黙想 石火之機 渾然一体 峰打ち 通常装備 空き空き
月光 不動 照破 花車 鳳蝶 陣風 乱鴉 雪風空き空き
先義後利→WS用
【2】
月光 不動 照破 花車
※使うタイミングに悩みが出る葉隠と先義後利は単体マクロではなく、階層を分けてアビリティ→WS使用の一連動作マクロとしています。
使うWSの縦軸は同じにして階層分けした感じです。


メインマクロのWS
ws
/l2 <recast=八双> <recast=星眼> <recast=心眼> <wait>
/l2 <recast=黙想> <recast=石火之機> <recast=峰打ち> <wait>
/l2 <recast=葉隠> <recast=先義後利> <recast=渾然一体>

LS2に適当なリンクシェルを付けてリキャストログをHoldしています。
hold
極力攻撃用のアビリティはリキャスト毎に使いたい。

葉隠→WS ※〆を想定して使用。連携ダメージに特化したWS装備セットが効果的。
ws10
先義後利→WS
ws2
心眼 ※発動直後はカウンター優先に構える
singan
星眼 ※発動直後はカウンター優先に構える
seigan
八双
hassou
黙想 ※効果時間+装備
mokusou
峰打ち ※敵対心を上げてタゲ取りにも使う。
mineuti



動画で見る実践例

※参考程度に・・・。


■八重霞
オーメン中ボス、クレイバーの終盤でフェイス全落ちから八重霞で乗り切り。

■星眼&心眼
オーメン香車の百烈拳を星眼&心眼で乗り切り。

■明鏡止水&黙想
オーメン歩、被ダメージアップ中に明鏡止水で次のエビュリエントナリフィケーションへ


■明鏡止水&黙想&八重霞
ヤクシー中盤から鳳蝶→雪風→照破→照破→花車→照破、白!!弱点