ニャメ装備が登場したことで忍者の遁術が実用レベルに到達しました!

実用化を推し量るに最適のオーメン桂馬。
 
イオニック忍者お得意の極光連携に遁術MBでさらに追撃です。
この記事はベテランプレイヤー向けです。
主観ですが、プレイ層を5段階に分けました。 どの層に向けた内容かを先に宣言する事で読む側の混乱を避けようとする試みです。
★☆☆☆☆新規、復帰者。
IL119成り立て、ドメイン周回始めた方向け。
★★☆☆☆イージープレイヤー。
星唄クリア、アンバス1章とてやさ、または2章でポイントを貯めて遊んでいる方向け。
★★★☆☆ライトプレイヤー。
自分のペースで継続的に遊んでいる方、1000万程度の出費も出来る方向け。
★★★★☆ミドルプレイヤー。
広く浅く、または狭く深く遊んでいる方、1億程度の出費もある程度出来る方向け。
★★★★★ベテランプレイヤー。
RMEAや力を入れているジョブは仕上がっている方向け。




2019年の忍者のジョブ調整は物理火力はほぼ据え置かれたものの、遁術に関してはメリポグループの刷新とレリック装束のオーグメント調整で上昇調整されました。
※オーグメント部位が適切かどうかはさておき


元々、遁術のMBは陰忍や二重、学者の天候や風水支援を重ねると高ダメージを叩き出す可能性は知られておりました。
そういった事からも物理火力は与えたくないであろう開発としても忍術というユニークな能力を持つ忍者の遁術に調整を行う事は理解できます。

ただ、その時々で追加される魔命、魔攻装備は一部だったり、それも既に型落ちレベルになっていたりと遁術が実用レベルになった試しがありませんでした。

そんな中でオデシージェールが始まりました。
アトーンメント3では国光という遁術向けの片手刀が追加され、アトーンメント4ではオールジョブのニャメ装備で基本能力で既にそれなりに高い魔命、魔攻があり、さらにMB付きが登場しました。

その結果、忍者の遁術はこれらを取り入れることで実用足り得るMB装備に仕上げることが可能になったのです。

もちろん、精霊ジョブと比べては当然見劣りますが、遁術の参も弐も精霊III系相当のダメージがMP消費なしに打てますし、陰忍や二重で威力を底上げする手段もありますので間違いなく及第点です。

実践してみるとその有効性を感じることができます。

『実用レベル=CL139オーメン桂馬にソロでダメージを通す事ができる』

と、これは自分なりの判断です。


忍者ソロの場合、丙子椒林剣を使って究極連携で極光を出しつつ遁術MBで追撃を狙うのも『有り』になったのです。

天(空)→カムハブリ(分解)→瞬(光)→瞬(極光)→遁術参MB→遁術弐MB

イイ!とても良い!!

カッコイイじゃぁないですか!


物理火力は低いと言われる忍者、それは間違いないです。
自分も長いこと忍者で遊んでいましたが、昨年は侍をやり、最近はモンクで遊びと、純前衛ジョブを使ってよくわかりました。

確かに他と比べると物理火力は低い。それはそれ。

忍者として、遁術が実用レベルに引きあがった。遁術のMBも良い感じである。
その横への広がりを素直に楽しみたいと思います。


・MBセット
丙子椒林剣R15国光
(MB10)
 伊達手裏剣mbton

極望月半首ウォーダチャーム+1Aug
(MB10)
フリオミシピアス怯懦の耳
ニャメメイル
(MB7)
ニャメガントレ
(MB5)
ディンジルリングメタモルリング+1Aug
アンダルタ(半端)
(INT/魔ダメ)
オルセウスサッシュニャメフランチャ
(MB6)
極望月脚絆
魔命スキル:242
忍術スキル:492
INT:275
魔命:305前後 +忍術の魔命アップ5段
魔攻:218 +忍術の魔攻アップ5段 ※忍術ダメージ21は魔攻に置換
魔法ダメージ:430
MB:38
属性ダメージ:15~1

といったところでしょうか。

イメージし易い相手に陰忍、二重の雷遁すると
raiton
イイですね。


ということで、ニャメ革命!遁術編でした。