今の自身の学者で桂馬と戦ってみたくなりました。
桂馬はすでに2年前に戦った(2019年11月の学者vsオーメン桂馬)のですが、当時と装備も変わっているので試したくなったのです。
ただ、そのままフェイス有で戦っても味気ないと思ったのでタイマンでやれないかな?
と思い立って突撃してみました。
→ウォータかブリザドでリジェネを止める。
→分解か核熱で計略とエアロかファイアのMBで攻める。
・空蝉とアイススパイクの麻痺で被弾を減らす。
・リジェネとアクアベールを維持する。
ここら辺がタイマンするときの要点だと思います。
ちなみに、ソロって書くと今だとフェイスを含めた状況をさすと思うのでフェイスなしをタイマンと表現してみました。
計3戦目で撃破となりました。
1戦目は1回目のフラー回避の後、殴り倒されました。物理カットが弱い瞬間のダメージが痛かったり、リジェネを止めながら戦闘を維持する動きがやはり大変でした。
ブリザドIIとウォータIIを使ってリジェネを止めながら攻撃時は陣を張り替えたり、空蝉をしたりと、自分の基礎マクロ構成だとちょっと忙しなく動かすことになり、操作がスムーズにいかなかった。
2戦目はブリザド、ウォータ、熱波、烈風のマクロを専用に配置して挑戦。
こちらは2回目のフラー回避に失敗。MBで誘発しようと構えているところに計略スリップからフラーが発動して読み違えました。
2戦とも着替えの瞬間の被ダメージの痛さと手数と回復、維持行動とのバランスが悪く、後手気味でした。で、モードが頻繁に変わって対応が混乱していった感じです。
この2戦の経験から、被ダメージ-7のオグメが付くアグゥスロップスを鍛える決心がつきました。
アグゥスロップスにはカット&精霊用の他、ファストキャスト7%があるのでFC着替えのカット装備としても優秀です。
精霊5→4のMB時は隙が多くカットが弱くなるのでこれに組み込み。
さらに安全のため、指は守りとゼラチナスリングに変えました。
ただし、計略は威力重視です。
ということで、3戦目です。
3戦目はアイススパイクの存在を思い出したのでこちらもしっかり使っていきました。
桂馬は魔法吸収状態があるためか、アイススパイクの麻痺も良く通り、麻痺率も上々でした。
この取り組みと3戦目という事で慣れてきたのか、大分安定感が出ていました。
基本的に何か行動する前後にブリザド、ウォータを挟む感じですね。
動画のチャプターを説明ポイントとして書いていますが
00:00 開幕はMB光門の計から 00:50 相手が風ならファイアでMB 02:30 相手が火ならエアロでMB 03:45 1回目のダンシングフラー回避 06:50 女神の祝福後は強化かけ直し 07:30 ウォータとブリザドでリジェネを止めながら50%まで削る 17:45 2回目のフラーはMBファイアで誘発 25:40 3回目のフラーは計略スリップが誘発、HPバーを見ながら慎重に! 26:00 核熱連携中のスフィアにはMB光門の計に切り替えて対応 26:30 連環計、勝負所。 28:40 4回目、最後のフラーはMBエアロで誘発。 30:50 ピンチでマライン。シャドウリングが発動していなければ危なかった。
こんな流れでした。
待機装備はニャメを着込み、属性耐性を上げて魔回避のレジストを期待していたのと

ウォーダチャーム+1の被魔法吸収と、シャドウリングの被魔法ダメージ無効を期待しておりました。
30:50については、アスピルでカットが弱くなったところに連続してダメージを受けてHPが低い状況のまま次の行動に入ってしまったので判断ミスだったのが一つ。
そこにマラインインボケションの構えが見えたので正直失敗する絵が見えたのですが、運よくシャドウリングが発動して0ダメージだったので救われた瞬間でした。
上記魔回避の高いセットでオーラとリジェネも掛かっていたので発動しなくても何とかなった可能性はありますが、かなり危なかったかなと思います。
■計略MB装備

※精霊5系、4系の場合は属性帯、指を守りの指輪、ゼラチナスリング+1に変更。
ということで学者のタイマンでした。
3戦目の序盤は動きの確認的な意識でやっていてちょっと手間取っていたのと、中盤時点の残り時間も微妙だと感じていたので勝負は4戦目かなーとおもっていたのですが、徐々に流れがわかってきて、少しずつこのまま行けば間に合うかも?という思いが芽生え始めました。
最後のフラーを回避した時の追い込みポイントで残り時間もまだ余裕あるしと色々状況を整理していたら急に緊張と共に心拍も高まり手がじんわりしてきました。
落ち着かせるために一つ一つ各状況を整理、落ち着いて焦らず動きを確認。
判断を間違えなければ負けはない、そうして核熱からのファイアVで締め。
撃破後は久しぶりの高揚感、良い戦いになりました。
桂馬はすでに2年前に戦った(2019年11月の学者vsオーメン桂馬)のですが、当時と装備も変わっているので試したくなったのです。
ただ、そのままフェイス有で戦っても味気ないと思ったのでタイマンでやれないかな?
と思い立って突撃してみました。
Kei ( 桂馬 )
・火と風のモードに対応しながら戦う。→ウォータかブリザドでリジェネを止める。
→分解か核熱で計略とエアロかファイアのMBで攻める。
・空蝉とアイススパイクの麻痺で被弾を減らす。
・リジェネとアクアベールを維持する。
ここら辺がタイマンするときの要点だと思います。
ちなみに、ソロって書くと今だとフェイスを含めた状況をさすと思うのでフェイスなしをタイマンと表現してみました。
計3戦目で撃破となりました。
1戦目は1回目のフラー回避の後、殴り倒されました。物理カットが弱い瞬間のダメージが痛かったり、リジェネを止めながら戦闘を維持する動きがやはり大変でした。
ブリザドIIとウォータIIを使ってリジェネを止めながら攻撃時は陣を張り替えたり、空蝉をしたりと、自分の基礎マクロ構成だとちょっと忙しなく動かすことになり、操作がスムーズにいかなかった。
2戦目はブリザド、ウォータ、熱波、烈風のマクロを専用に配置して挑戦。
こちらは2回目のフラー回避に失敗。MBで誘発しようと構えているところに計略スリップからフラーが発動して読み違えました。
2戦とも着替えの瞬間の被ダメージの痛さと手数と回復、維持行動とのバランスが悪く、後手気味でした。で、モードが頻繁に変わって対応が混乱していった感じです。
この2戦の経験から、被ダメージ-7のオグメが付くアグゥスロップスを鍛える決心がつきました。
アグゥスロップスにはカット&精霊用の他、ファストキャスト7%があるのでFC着替えのカット装備としても優秀です。
精霊5→4のMB時は隙が多くカットが弱くなるのでこれに組み込み。
さらに安全のため、指は守りとゼラチナスリングに変えました。
ただし、計略は威力重視です。
ということで、3戦目です。
3戦目はアイススパイクの存在を思い出したのでこちらもしっかり使っていきました。
桂馬は魔法吸収状態があるためか、アイススパイクの麻痺も良く通り、麻痺率も上々でした。
この取り組みと3戦目という事で慣れてきたのか、大分安定感が出ていました。
基本的に何か行動する前後にブリザド、ウォータを挟む感じですね。
動画のチャプターを説明ポイントとして書いていますが
00:00 開幕はMB光門の計から 00:50 相手が風ならファイアでMB 02:30 相手が火ならエアロでMB 03:45 1回目のダンシングフラー回避 06:50 女神の祝福後は強化かけ直し 07:30 ウォータとブリザドでリジェネを止めながら50%まで削る 17:45 2回目のフラーはMBファイアで誘発 25:40 3回目のフラーは計略スリップが誘発、HPバーを見ながら慎重に! 26:00 核熱連携中のスフィアにはMB光門の計に切り替えて対応 26:30 連環計、勝負所。 28:40 4回目、最後のフラーはMBエアロで誘発。 30:50 ピンチでマライン。シャドウリングが発動していなければ危なかった。
こんな流れでした。
待機装備はニャメを着込み、属性耐性を上げて魔回避のレジストを期待していたのと

ウォーダチャーム+1の被魔法吸収と、シャドウリングの被魔法ダメージ無効を期待しておりました。
30:50については、アスピルでカットが弱くなったところに連続してダメージを受けてHPが低い状況のまま次の行動に入ってしまったので判断ミスだったのが一つ。
そこにマラインインボケションの構えが見えたので正直失敗する絵が見えたのですが、運よくシャドウリングが発動して0ダメージだったので救われた瞬間でした。
上記魔回避の高いセットでオーラとリジェネも掛かっていたので発動しなくても何とかなった可能性はありますが、かなり危なかったかなと思います。
■計略MB装備

| メイン | ブンジロッド R20 | INT+15 魔命+45 魔攻+55 魔法D+248 MB+10 |
|---|---|---|
| サブ | デイブレイクワンド | 魔命+40 魔攻+40 魔法D+241 光魔攻+50 |
| レンジ | ||
| 矢弾 | ガリストリタスラム+1 R15 | INT+11 魔法D+21 |
| 頭 | PDボード+3 | INT+39 魔命+37 魔攻+49 MBII+4 精霊S+19 |
| 胴 | マーリンジュバ | INT+48 魔命+47 魔攻+53 MB+10 |
| 両手 | AMゲージ+1 D | INT+36 魔命+20 魔攻+53 MBII+6 精霊S+14 |
| 両脚 | アグゥスロップス R20 | INT+49 魔命+45 魔攻+55 魔法D+20 MB+9 被ダメージ-7 |
| 両足 | AMネール+1 A | INT+21 魔命+20 魔攻+52 魔法D+20 Cmb魔攻+20 |
| 首 | アギュトストール+2 R25 | INT+15 魔命+30 魔法D+25 MB+10 |
| 腰 | オルペウスサッシュ | 属性魔攻+1~15 |
| 左耳 | 王将の耳飾り | INT+10 魔攻+7 |
| 右耳 | マリグナスピアス | INT+8 魔命+10 魔攻+8 |
| 左指 | フレキリング | INT+10 魔攻+8 |
| 右指 | メタモルリング+1 R15 | INT+16 魔命+16 |
| 背 | ルッフケープ | INT+30 魔命+20 魔攻+10 魔法D+10 被物理ダメージ-10 |
ということで学者のタイマンでした。
3戦目の序盤は動きの確認的な意識でやっていてちょっと手間取っていたのと、中盤時点の残り時間も微妙だと感じていたので勝負は4戦目かなーとおもっていたのですが、徐々に流れがわかってきて、少しずつこのまま行けば間に合うかも?という思いが芽生え始めました。
最後のフラーを回避した時の追い込みポイントで残り時間もまだ余裕あるしと色々状況を整理していたら急に緊張と共に心拍も高まり手がじんわりしてきました。
落ち着かせるために一つ一つ各状況を整理、落ち着いて焦らず動きを確認。
判断を間違えなければ負けはない、そうして核熱からのファイアVで締め。
撃破後は久しぶりの高揚感、良い戦いになりました。

コメント
コメント一覧 (3)
いつも動画を拝見しています。
この度は、桂馬タイマン勝利の偉業、大変おめでとうございます!
さて、私はソロ活動が中心で、luteさんの動画を参考とさせてもらっています。
しかしながら、学者ソロにおいて、オーメン中ボスを攻略できていない状態にあります。対桂馬の学者ソロを試したくても、桂馬に辿り着けません。
検索しても参考となる攻略サイト、記事、動画の発見に至りません。
差し支えなければ、道中の中ボスで使用しているフェイス、立ち回り等が確認できる情報があればご教授いただけると幸甚です。
大変恐縮ではございますが、よろしくおねがいします!
コメントありがとうございます。
自分もそうですが学者でオーメンはそうそうしないですからね、、、情報は少ないです。
最近ですと
ゴージャー
ヴァレンラール、アークEV、ユグナス、コルモル、アシェラ
→フェイスのディスペルでシェル消去を期待、四連突で盾落ちを考慮して2枚盾。
クレイバー
ヴァレンラール、アークEV、ユグナス、セルテウス、アシェラ
→範囲回復多め、ヘイトリセットを考慮して2枚盾。
シンカー(天敵)
ヴァレンラール、アークEV、ユグナス、セルテウス、コルモル
→時間が足りなくなるので全力で計略を入れる。痛覚中にスリップが出たらフェイスが倒れるのでマラソン。計略ゾンビでもよいかと。
こんな感じです。
迅速なお返事ありがとうございました。
大変参考になりました!
あとは、私の学者のMB次第です。
装備を見直して、果敢に挑戦いたします!
ありがとうございました!